出典・ライセンス
クレジットとは、使用した素材の制作者・権利者と、その利用条件を示す表示です。Clinatomyは株式会社NeoDawnXが企画・運営しています。外部の解剖モデルやソフトウェアの権利は、以下の各権利者に帰属します。
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解剖モデル
BodyParts3D © Database Center for Life Science, Japan。従来のSTLデータはCC BY-SA 2.1 Japan、4.0のOBJデータはCC BY 4.0。座標変換、軽量化、構造の統合、色調整を行っています。正常解剖の筋肉は4.0のIS-A/PART-OFモデルに基づき、左右別に検索できるよう構成しています。
甲状腺・正常解剖の神経・末梢静脈:Z-Anatomy(Gauthier Kervyn・共同制作者、CC BY-SA 4.0)。甲状腺は原典の頂点・面から左右の葉と峡部を再構成し、神経・末梢静脈は原典の曲線からメッシュを作成しています。位置合わせ、表面の平滑化などを行っています。個別の原典・ライセンスは下記ファイルに記載しています。
門脈や腹腔動脈、および正常モードのBodyParts3D由来の主要血管は、細い枝を保つため原典の三角形を追加で削減せずに使用しています。左胃静脈・右胃静脈も原典データに基づきます。
病変・局所断面、食道静脈瘤や一部の交通枝には独自の模式表現を使用しています。模型の色や大きさは病態の理解を助けるための表現で、実際の病理像や画像診断所見を再現するものではありません。
- モデルの出典・ライセンス一覧
- 疾患模型データ / 正常解剖カタログ
- 正常解剖:臓器 / 動脈 / 静脈 / 神経 / 筋肉
- 3D表示:Three.js — MIT License
全身の骨格
成人の標準206骨を収録しています。200骨は公開アトラスの形状、左右の耳小骨6骨は独自の模式モデルです。歯は骨に含みません。癒合や種子骨の数には個人差があり、追加の足の種子骨は206骨の集計と分けています。収録一覧・原典ハッシュをご確認ください。
199骨:BodyParts3D © ライフサイエンス統合データベースセンター licensed under CC表示 4.0 国際(公式データ・利用条件)。4.0 IS-A OBJ99の頂点と三角形を使用し、座標変換・同位置の頂点の統合を行っています。追加のポリゴン削減は行っていません。胸骨は原典の胸骨柄・胸骨体・剣状突起を統合しています。尾骨:Z-AnatomyのCoccyxメッシュ、Gauthier Kervyn・共同制作者、CC BY-SA 4.0。座標を合わせています。
ツチ骨・キヌタ骨・アブミ骨:© 2026 NeoDawnX。頭・脚・柄・底などの主要な構成を表す独自の模式モデルです。左右は鏡映し、形状・寸法・配置を学習用に簡略化しています。実測・CT由来の模型や患者に位置合わせした模型ではありません。資料の画像・形状データは転載していません。
骨格の構成の参照:OpenStax Anatomy and Physiology 2e — Skeletal system。耳小骨の構成と寸法の参照:NCBI Bookshelf — Ossiculoplasty, Anatomy and Physiology、Noussiosほか:ヒト耳小骨の形態・計測のレビュー。
動静脈・神経の追加模型
BodyParts3D 4.0 の IS-A / PART-OF の構成表と原典OBJ、Z-Anatomyの保存メッシュ・制御曲線・階層を照合し、名称別・左右別に選択できるよう構成しています。重複するBodyParts3Dの構成要素は一度だけ描画します。曲線は断面12分割でメッシュ化し、微細な形状を残しています。Z-AnatomyのDATAブロックは所有データごとに解決しています。
部位の総称は、原典階層に従う構成部位・分枝の集合として表示する場合があります。収録されていない微小血管・神経核等については、近くの別構造を代用していません。指定された一覧と収録状況をご確認ください。
名称の参照:Wikipedia「人間の動静脈一覧」および履歴・著者、Wikipedia「ヒトの神経の名称一覧」および履歴・著者。名称・同義語を整理し、モデルの対応表を追加しました(CC BY-SA 4.0)。構造名と日本語・英語の対応にはBodyParts3Dの日本語パーツ一覧・利用条件も使用しています。
追加模型の原典ID・ライセンスは各ファイル内に記載しています(gzip形式):模型 1 / 模型 2 / 模型 3 / 模型 4 / 模型 5 / 模型 6 / 模型 7 / 模型 8 / 模型 9 / 模型 10 / 模型 11 / 模型 12 / 模型 13 / 模型 14 / 模型 15 / 模型 16。
頭部CT
画像:3D Slicer SampleData「CT-MR Brain」のCTBrain / CT-brain.nrrd。公式SampleDataの提供条件・データ定義には、写っている本人から利用制限なしで寄贈されたデータであることが明記されています。CTの提供者と3D Slicerプロジェクトに謝意を表します。
原データの斜位を含むLPS座標を使用し、1.1 mmの直交格子に三線形補間して表示しています。原撮影の断面間隔は約2.53 mmで、補間によって実際の撮影解像度が増えるわけではありません。元のボクセル値を保持して脳・骨・軟部の表示条件を切り替えています。このCTは3D模型とは別個体の公開サンプルで、模型と位置合わせした画像ではありません。正常であるとの診断や、表示中の疾患に対応する症例画像という意味ではありません。
原データのハッシュ・座標・加工内容 / CTボリューム(little-endian int16)。
病態Movie・図解
全33疾患のMovieは、下記の疾患別資料を基に病態のつながりを説明しています。段階は説明のための構成で、全員に同じ順序・時間で所見が生じるという意味ではありません。色や動きによる機能変化の表現は模式表現です。
門脈本幹・脾静脈・上腸間膜静脈の矢印は、原典模型の三角形断面から求めた経路です。速度は血行動態の数値計算ではありません。食道周囲の交通枝は、一端を原典の奇静脈表面に接続した模式表現です。
副腎・下垂体・大動脈弁・肝静脈・冠動脈・肺動脈・肺静脈は、正常アトラスに登録済みのBodyParts3D 4.0の頂点・三角形を追加削減せず統合しています。追加模型と原典ID(CC BY 4.0)。
図解は正常模型の実際の三角形を正面に投影し、色と陰影を付けた派生画像です。臓器ごとに拡大率が異なります。形状の権利・継承ライセンスは各原典に従い、画像内のメタデータにも記載しています。
- 心臓 — CC BY-SA 2.1 JP
- 肺 — CC BY-SA 2.1 JP
- 肝臓 — CC BY-SA 2.1 JP
- 腎臓 — CC BY-SA 2.1 JP
- 膵臓 — CC BY-SA 2.1 JP
- 胆嚢 — CC BY-SA 2.1 JP
- 小腸 — CC BY-SA 2.1 JP
- 大腸 — CC BY-SA 2.1 JP
- 脳 — CC BY 4.0
- 眼球 — CC BY-SA 2.1 JP
- 甲状腺 — CC BY-SA 4.0
- 下肢 — CC BY-SA 2.1 JP
- 手指 — CC BY-SA 2.1 JP
- 頸動脈 — CC BY-SA 2.1 JP
- 大動脈 — CC BY-SA 2.1 JP
- 僧帽弁 — CC BY-SA 2.1 JP
- 副腎 — CC BY 4.0
- 下垂体 — CC BY 4.0
- 大動脈弁 — CC BY 4.0
- 肝静脈 — CC BY 4.0
- 肺動脈 — CC BY 4.0
- 肺静脈 — CC BY 4.0
- 冠動脈 — CC BY 4.0
- 脾臓 — CC BY-SA 2.1 JP
- 腹腔 — CC BY-SA 2.1 JP
- 気管 — CC BY-SA 2.1 JP
- 食道 — CC BY-SA 2.1 JP
- 門脈本幹 — CC BY 4.0
- 脊柱 — CC BY-SA 2.1 JP
実際の国試過去問
問題・正答:厚生労働省 第118回医師国家試験、第119回医師国家試験から選定した18問。問題文・選択肢を転載し、空白・記号・レイアウトを調整しています。原典は以下にまとめています。
- 第118回 C7:問題PDF(9ページ) / 正答PDF
- 第118回 C6:問題PDF(8ページ) / 正答PDF
- 第119回 A7:問題PDF(9ページ) / 正答PDF
- 第118回 D9:問題PDF(9ページ) / 正答PDF
- 第119回 A12:問題PDF(10ページ) / 正答PDF
- 第119回 A10:問題PDF(10ページ) / 正答PDF
- 第119回 B17:問題PDF(10ページ) / 正答PDF
- 第118回 D12:問題PDF(10ページ) / 正答PDF
- 第118回 D13:問題PDF(11ページ) / 正答PDF
- 第119回 F2:問題PDF(7ページ) / 正答PDF
- 第119回 E14:問題PDF(9ページ) / 正答PDF
- 第119回 E15:問題PDF(9ページ) / 正答PDF
- 第118回 D8:問題PDF(9ページ) / 正答PDF
- 第119回 F29:問題PDF(17ページ) / 正答PDF
- 第118回 C12:問題PDF(10ページ) / 正答PDF
- 第118回 C8:問題PDF(9ページ) / 正答PDF
- 第119回 C26:問題PDF(16ページ) / 正答PDF
- 第119回 C30:問題PDF(17ページ) / 正答PDF
厚生労働省の利用規約に基づく公共データ利用規約(第1.0版/PDL1.0)。第三者の試験画像、市販の問題集や解説は使用していません。解説と模型への対応付けはNeoDawnXが独自に作成したもので、厚生労働省が作成・承認したものではありません。
医学内容
国試学習のための要点を整理しています。各疾患の参照資料は以下のとおりです。参照日:2026年9月7日。個々の診療手順・薬剤の適応を網羅するものではありません。